【2026年4月より】自転車ルールが変わります!
- 1月27日
- 読了時間: 2分
2026年(令和8年)4月1日以降、道路交通法が改正され、自転車についても交通反則通告制度(青切符)の取締りを受けることになります。
自転車の正しい乗り方についても記載しておりますので、是非とも下記をご確認いただき、安全な自転車利用にご活用ください。現在すでに実施されている項目もありますが、4月1日からはさらに取り締まりが厳しくなりますので、知っておいて損はないご案内になっています。
■ 自転車にも「青切符」
2026年4月以降、16歳以上の自転車利用者が交通違反をすると、青切符(反則金)が交付されるようになります。
重大な違反は、これまで通り赤切符(刑事処分)の対象です。

■ おもな自転車利用のルール🚲
自転車の安全な利用のために、次のルールを守りましょう。違反した場合には、罰則の対象になってしまいます💸
車道が原則、左側通行 歩道は例外、歩行者を優先
自転車での走行は、車道の左側通行が原則になります。70歳以上の高齢者や13歳未満の子ども、体が不自由な方のほか、一部の例外を除いて歩道を走行することはできません。また、理由があって歩道を走行するでも、歩道の車道側を徐行し、歩行者の通行を妨げないようにしないといけません。
交差点では信号と一時停止を守りましょう🚦
自転車は、対面する信号に従わなければなりません。また、一時停止標識がある場所では、必ず止まって安全確認をしましょう。
夜間はライトを点灯しましょう🔦
夜間に走行する場合は、必ず前照灯を点灯させてください。
飲酒運転は禁止🚫
飲んだら乗るな、乗るなら飲むなは、自転車にも。
「ながら運転」をしない📱
スマホや携帯電話を使用しながらの運転、イヤホン等を着用しながらの走行、傘さし運転等はしてはいけません。
また、反則金の対象にはなりませんが、自転車の運転者は、乗車用ヘルメットの着用に努めなければなりません。
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